【主催:メディカ出版】【大阪】9月8日(土)「凹んだチームを素早く立て直すためのリーダーシップの育て方」講座 ~年末の人事配置でハラハラしないための準備~

【開催の背景】

看護部は、その病棟の責任者である師長のカラーが色濃く出ます。そのため、ある師長が違う病棟に異動になったとき、突如これまでなかったミスや事故、離職が増えるケースがあります。看護部長として、そのような凹んだ状態をどう立て直すか、頭を抱えることも少なくないかと思います。

また、主任の育成は師長の大きな役割の一つです。一般職のときに伸びしろを見込んで抜擢した主任が伸び悩んでいる、中々自信が持てずにいる、主任がプレイヤーからプレングマネージャーへと成長してくために、師長が担う役割は大きいと思います。

本セミナーでは、そういった看護部長や師長が日々お悩みのリーダーシップの育て方をテーマに、課題解決の視点をお伝えします。看護部長、師長を対象としていますが、看護主任の方でも、ご自身のリーダーシップを高める上で参考になると思いますので、ぜひご参加ください。

 

【こんな悩みはありませんか】

 □ある病棟で離職者やメンタル不全が相次いでいる

 □ある師長が病棟異動したらトラブルが多くなった

 □頑固でプライドが高い部下への関わり方が難しい

 □師長や主任を任命するときの判断基準を明確にしたい

 □自身のリーダーシップを更に伸ばしたい

 

【プログラム】

第1部.わくわくする組織をつくるためのチームビルディング(担当:吉田)

  〇 なぜ“あの人”のチームだけうまくいかないのか

  〇 いけていないリーダーに周囲とのズレを自覚させる

  〇 絶対に外せない!凹んだチームを立て直すときのポイント

 

第2部.強くてしなやかなリーダーを育てるための方法(担当:渥美)

  〇 自信がない新米リーダー、頑固なお局リーダーの育て方

  〇 師長、主任を任命するときの判断基準は!?

  〇 太陽型リーダーの苛立ち、月型リーダーの葛藤 ~タイプ別のつまづきと育成法~

 

【対象者】

 看護部長、看護師長、看護主任

 ※コンサルティング会社、研修会社などの同業者のご参加はお断りいたします

 

【日時】

 2018年9月8日(土)14:00~17:00

 

【会場】

 会場:メディカ出版本社

 〒532-8588 大阪府大阪市淀川区宮原3-4-30 ニッセイ新大阪ビル16F
    (Osaka Metro御堂筋線 新大阪駅から徒歩1分)
    https://www.medica.co.jp/company/access/

 

【受講料】

 無料(先着30名様ご招待

 

【主催】

 メディカ出版

 

【問い合わせ先】

 問い合わせ先:medbiz@medica.co.jp

 

【講師】

 

Bee-Labo 共同代表 渥美崇史

大学卒業後、ヘルスケアに専門特化したコンサルティンググループ株式会社日本経営に入社。主に医療機関の人事評価制度設計、報酬制度設計などの人事コンサルティングを担う。その後、人材開発に軸足をシフト。2009年、ヘルスケアのマネジメントスクール「N college」の新規事業を立ち上げ、事業責任者を務める。プログラム開発、セールス、マーケティング、マネジメント等のビジネス全般を担う。自らもリーダーシップのテーマを担当し、研修・ワークショップのファシリテーションを務める。研修実施回数は1,000回以上、受講者数は延べ25,000人を超える。

その後、従来の問題解決手法に限界を感じ、人間の内側や関係性から人や組織の変容を起こす「学習する組織」「U理論」に出会う。それらの理論と体験をベースにホールシステムアプローチを用いたリーダーシップ開発、組織開発に取り組む。

2016年、13年間務めた会社を退職し、独立。これからの人×組織×社会のあり方を模索する中、あらためて人間とは何かを深く理解するため、社会心理学、身体心理学、教育学、脳科学、物理学、自然科学、哲学など様々な分野の学問を学び、物質世界と精神世界の繋がりを探る。2017年、Bee-Laboを設立。

 

<執筆>

ナーシングビジネス 「タイプ別 主任のリーダーシップの伸ばし方」

月刊「集中」 「人と組織を創る病院経営」

看護展望 「マネージャーを見据えたヒューマンスキルの開発」

月間福祉 「事業者における職場づくりの視点」

 

Bee-Labo 共同代表 吉田大祐

学生時代、アメリカンフットボール部に所属。日本一を三度経験する。大学卒業後、株式会社三井住友銀行に入社。神戸市を中心に融資、外為、資産運用、ビジネスマッチング等の法人営業全般を担う。

2008年、ヘルスケア業界に専門特化した人材紹介会社である株式会社MHPに入社。創業メンバーとして経営に参画する。医師、看護師、介護士の転職活動を支援しながら、大阪を拠点とした全国主要都市部での営業活動を通じ、約350件の新規顧客を獲得する。その後、近畿地方民間病院に出向、事業再編を担う。地域連携室に所属し、営業経験の無い医師、看護師と同行して地域への営業活動を行い、その功績が認められ地元メディアに取り上げられる。医療介護従事者の離職率の高さ、モチベーションの低さに問題意識を感じ、コーチングを主体とした人材開発・組織開発を始める。

2015年、同社を退職し、独立。幼少期より蛍の繁殖を独自で行うなど野生動物の生態系への関心が強く、あらためて自然環境と生物の繋がりを学び直す。社会性を持つミツバチやアリの生態系を探る中で組織も同様に様々な要素が相互に関連することで循環する有機的なシステムであることに気づき、その知見をベースに中央集権ではない自律分散型の組織マネジメントへの変容を手掛ける。2017年、Bee-Laboを設立。

 

【申し込み】

 https://www.medica.co.jp/topcontents/medbiz1802/