【浜松】12月11日(火)「マネジャーの任せる力」講座 ~他者に委ねられる存在になるために~

【開催の背景】

マネジメントとは、一言で言えば「任せる」ことです。しかし、プロフェッショナルの世界は、個の能力に重きが置かれる特徴があるため、優秀な方ほど「任せる」ことに苦手意識があります。そこで、本講座では、「任せられる」マネジャーになるための具体的なステップをお伝えします。

 

【こんな方にお勧めです】

□なんでも自分で抱え込んでしまい、任せることが苦手

□部下の小さなミスが気になり、細かいことにも口を出してしまう

□忙しい状態が続き、ワークライフバランスが保てない

□いつもトラブルの火消しに走り回り、余裕がない

 

【プログラム】

1.「マネジメント」とは何か

  〇 あなたは人に助けを求められますか?

  〇 個の能力が高い人が陥る負のスパイラル

  〇 自分が汗をかくことに満足しない

 

2.「任せられる」マネジャーになるために

  〇 なぜ「任せられない」のか?

  〇「マネジメント」とは任せること

  〇「任せ方」の具体的な方法

  ※内容は予告なく変更する場合があります。

 

【対象者】

 病院・施設・学校・自治体・NPO・その他非営利組織に所属する管理者・リーダークラス、人事担当者

 ※コンサルティング会社、研修会社などの同業者のご参加はお断りいたします

 

【日時】

 2018年12月11日(火)

 13:30~16:30(開場13:00)

 ※開場時間まで会場には入場できませんのでご了承ください

 

【会場】

 エニシア浜松店(遠州鉄道 第一通り駅から徒歩5分)

 〒430-0944静岡県浜松市中区田町223-21 ビオラ田町3F

 

【定員】

 16名

 

【受講料】

 5,000円(税込)

 

【主催】

 Bee-Labo(ビーラボ) http://bee-labo.com

 

【講師】

 

Bee-Labo 共同代表 渥美崇史

大学卒業後、ヘルスケアに専門特化したコンサルティンググループ株式会社日本経営に入社。主に医療機関の人事評価制度設計、報酬制度設計などの人事コンサルティングを担う。その後、人材開発に軸足をシフト。2009年、ヘルスケアのマネジメントスクール「N college」の新規事業を立ち上げ、事業責任者を務める。プログラム開発、セールス、マーケティング、マネジメント等のビジネス全般を担う。自らもリーダーシップのテーマを担当し、研修・ワークショップのファシリテーションを務める。研修実施回数は1,000回以上、受講者数は延べ25,000人を超える。

その後、従来の問題解決手法に限界を感じ、人間の内側や関係性から人や組織の変容を起こす「学習する組織」「U理論」に出会う。それらの理論と体験をベースにホールシステムアプローチを用いたリーダーシップ開発、組織開発に取り組む。

2016年、13年間務めた会社を退職し、独立。これからの人×組織×社会のあり方を模索する中、あらためて人間とは何かを深く理解するため、社会心理学、身体心理学、教育学、脳科学、物理学、自然科学、哲学など様々な分野の学問を学び、物質世界と精神世界の繋がりを探る。2017年、Bee-Laboを設立。

 

<執筆>

ナーシングビジネス 「タイプ別 主任のリーダーシップの伸ばし方」

月刊「集中」 「人と組織を創る病院経営」

看護展望 「マネージャーを見据えたヒューマンスキルの開発」

月間福祉 「事業者における職場づくりの視点」

 

【申し込み】

http://bee-labo.peatix.com