Vision

人々が自分の内なる真実に従い、自分のを精一杯に生きる世界

私たちが実現したい世界は、人々が自分の生命を全うする世界です。

人と競ったり、正しさを証明したり、誰かの期待に応えるために生きるのでなく、自分に与えられた役割を精一杯生きる世界です。

花は人に喜ばれるために咲いているのではなく、ただ自分という種を全うにしているにすぎません。

しかし、結果として自分の種を全うし、その花を満開に咲かせることが、他の種を生かすことに繋がります。

それは、同じ生命体である人間も同じです。人間の素晴らしさはその多様性にあると考えています。

人間誰一人として同じ人はいない、一人ひとりが唯 一無二の存在であり、違う種を持っています。

そして、その種を開花させ、それぞれが自分という命を全うすることで、お互いに補完し合い、繋がり合う世界が生まれるのではないかと思います。

 

Mission

人々の中にある情熱と繋がりを取り戻し、組織や人が生きようする力を育む

あらゆる生命には自己成長能力と自然治癒力が備わっています。

人や組織も生命体であり、自分たちの意思や相互作用によって、自らが望む世界に向かって主体的に歩んでいく力が備わっています。

しかし、過度な肥料や薬を与えることによって、その生命が自然に生きる力やその素材そのものの素晴らしさが失われ、

結果として組織のパフォーマンスが低下していきます。

これからの組織マネジメントは、人や組織が兼ね備えている根源的な力を呼び戻す必要があると考えています。

それは、私たちが本来もっている情熱と繋がりです。

私たちは、人や組織という生命体が進もうとしている声を場に顕し、忘れてしまった自分との繋がり、

他者との繋がりを取り戻し、自分たちの意思と相互作用によって、主体的に歩んでいく組織づくりと人づくりを支援します。

 

Value

組織が本来持っている可能性と実行力を最大化する

新しいかたちの組織マネジメントへと進化していくためには、葛藤や恐れを乗り越え、これまでの常識を超えて一歩踏み出す勇気が必要になります。

そのためには、自分とはそもそもどのような人間なのかということへの深い自己理解。

そして、そんな自分をありのまま受け入れていく自己受容。最後に、自分の人生を創造していく選択と行動の自己覚知が大切になります。

自分を理解することが、他者を理解することに繋がり、自分を受容することが、他者を受容することに繋がる。

そして、自分を生きることが、他者を生かすことに繋がっていくのではないかと思います。

自分は自分であっていい、人は人であっていい。

多様性への深い理解を通して、それぞれが自分のリーダー シップを育み、

組織が本来持っている可能性と実行力が最大化していくことを目指します。